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ハーバーコンサート

太鼓芸能集団 鼓童

太鼓芸能集団 鼓童

太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能に無限の可能性を見いだし、現代への再創造を試みる集団。1981年、ベルリン芸術祭でデビュー。以来世界50以上の国と地域で7,000回を超える公演を行う。 劇場公演の他、小中高校生との交流を目的とした「交流学校公演」や、多様なジャンルのアーティストとの共演、国際芸術祭、映画音楽等へ多数参加している。2012年から2016年まで歌舞伎俳優・坂東玉三郎氏を芸術監督に招聘。近年は初音ミク、MIYAVI、フィギュアスケートの宇野昌磨らと共演を行っている。2025年、大阪関西万博の開会式、東京2025世界陸上開会式に出演。2026年に創立45周年を迎えた。

Khusugtun(フスグトゥン)

Khusugtun(フスグトゥン)

2009年、モンゴル国立芸術大劇場付属・国立大管弦楽団の一員として結成され、15年以上にわたり国内外で精力的な演奏活動を続けている民族音楽グループ。 モリンホール(馬頭琴)をはじめ、イケル、トブショール、ハープ、フルート、笛、ピッチパイプ、各種フィドル(金属製、竹製、弓奏)など、モンゴルの無形文化遺産に位置づけられる多彩な伝統楽器を用いた豊かな音楽世界を構築。 また、モンゴル伝統の喉歌唱法「ホーミー」と西洋クラシックの多声ア・カペラを融合させた革新的な表現を世界に先駆けて確立し、伝統に根ざしながらも現代的で独自性の高いサウンドを生み出している。 2021年5月、アルバム『Jangar』が「ソングラインズ・ミュージック・アワード2021」アジア太平洋部門を受賞。ワールドミュージック界で高く評価される同賞を、モンゴルのアーティストとして初めて受賞する快挙を成し遂げた。これまでに30ヶ国以上で公演を行い、モンゴルの民族芸術と豊かな文化遺産を世界に紹介している。 ※「フスグトゥン」とは「フスグ(荷車)で移動する遊牧民」のこと。モンゴルの伝統芸能を「荷車」に乗せて世界を旅し、そして未来に向かって運ぶ者たちの意。

三宅島芸能同志会

三宅島出身の津村明男(父)と、和宏(長男)・秀紀(次男)・春快(三男)の三兄弟によって構成される。極限の低さまで腰を落とし、太鼓を打ち抜く。その音と技術を父から子、子から孫へと繋いでいく。 新宿・横浜・埼玉に拠点を置き、日本全国で指導・公演を行うほか、海外ではシンガポール、オーストラリア、アメリカ、カナダにも教室を展開し、精力的に指導にあたっている。 父と子、三代にわたり受け継がれる、世界的にも珍しい家族和太鼓グループ。75歳を迎えた明男と三兄弟が打ち込む太鼓は、「聞き手の身体に音を入れる」打ち込みを追求し、今なお進化を続けている。

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